2009年11月22日

俳優ジュード・ロウ、不作法なファンに「オレンジ攻撃」


俳優ジュード・ロウ、不作法なファンに「オレンジ攻撃」

ニューヨーク(New York)に滞在中の英人気俳優ジュード・ロウ(Jude Law)が、自分をのぞき見していた不作法なファンにオレンジを投げつけるという事件があった。米紙ニューヨーク・ポスト(New York Post)が20日報じた。

 ロウは現在、ニューヨークのブロードウェイ(Broadway)で上演中の舞台「ハムレット(Hamlet)」で主演しており、アパートを借りて同地に長期滞在している。

 ロウをのぞき見していたのは、たまたまロウのアパートを見おろせる部屋に暮らしていたニューヨーク大学(New York University)の1年生の学生たち。部屋の窓辺に集まり、ロウが自分のアパートのバルコニーでパーソナル・トレーナーについてトレーニングをしたり、息子と遊んでいたりする様子をよく見していたという。

 その日、のぞき見されるのにうんざりしたロウはついに腹を立て、学生に向かってオレンジを投げつけた。だが最初のオレンジは命中しなかった。その後ロウは部屋の中に戻りさらにオレンジを取ってくるともう一回投げつけた。「そのオレンジは窓にあたり、窓ガラスには1週間オレンジの繊維のあとが残っていた」と、学生の1人は同紙に語っている。

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2009年11月17日

海外ドラマ「説得」


製作:2007年 イギリス 
原題:PERSUASION
監督:エイドリアン・シェアゴールド
出演:サリー・ホーキンス Anne Elliot
    ルパート・ペンリー=ジョーンズ Captain Wentworth
    アリス・クリーグ Lady Russell
    アンソニー・ヘッド Sir Walter Elliot
    ジュリア・デイヴィス Elizabeth Elliot
    メアリー・ストックリー Mrs. Clay
    ピーター・ワイト Admiral Croft
    マリオン・ベイリー Mrs. Croft
    ニコラス・ファレル Mr. Musgove
    トビアス・メンジーズ William Elliot

ジェーン・オースティン原作の「説得」
英国BBC制作なので、映像化されたものはとても楽しみでした。
主人公のアン・エリオットは、独身。サマーセット州の広大な邸宅に父親のウォールター卿、姉エリザベスと一緒に暮らしていました。彼女は以前、海軍将校のフレデリック・ウェントワースと出会い結婚の約束をしていましたが、父親のウォールター卿から家柄が釣り合わないと結婚に反対されてしまい、母親代わりのラッセル夫人にまで説得されしまいウェントワースとの結婚をあきらめることになってしまいました。しかし、それからずっとウェントワースに対する思いは消えていなかったので、未だに独身生活を続けていました。そして婚約解消から8年が経ちウェントワースと再会することになります。

アンとウェントワースとの恋愛から結婚までのお話です。

久しぶりに再会する少し前…エリオット卿が屋敷を人に貸さなければならなくなったところからお話はスタートします。その貸し出す相手こそウェントワース大佐の姉夫婦だったのでした。
 そして、アンの妹夫婦の屋敷にて縁があり、ウェントワースと再会することになってしまうアン。
彼を避けているように見えるアンでしたが、内心は彼に会いたくてたまらなかったことでしょう。
ウェントワースの方も久しぶりに再会したアンに対して冷たく接します。寂しく感じるアンでしたが2人はお互いに相手を以前のように思っているのでした。アンのことが気になって仕方がないウェントワースでしたがそんなそぶりは少しも見せることなく。ウェントワースは他に結婚相手を探そうとしています。
そんなアンとウェントワースの関係が少しずつ近づいていくところがとてもいいです。
アンが他の人と結婚するかもしれないと思いやきもちをやくウェントワース。表面には出さず淡々としているのですが、そこがなんともたまりません。このウェントワースを演じる俳優さんが素敵過ぎるのかもしれませんね〜。

主人公アンを演じる女優さん。こちらも日本ではほとんどみかけることのない女優さんです。アンの父親エリオット卿を演じているのは、最初は誰だろう〜と思っていましたが、「魔術師マーリン」をみたことある人にはお分かりかと思いますが、ウーサー王ですね。先日このかた「ホテルバビロン」でも出演していましたよ。


この「説得」オースティン作品の中でもお気に入りなので、映像化されたものが素敵でよかったです。
また機会があったらみてみたいなと思います。




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2009年11月16日

MOCA30周年記念イベント、ブランジェリーナなど豪華スターが出席


MOCA30周年記念イベント、ブランジェリーナなど豪華スターが出席

米ロサンゼルス現代美術館(The Museum of Contemporary Art, Los Angeles、MOCA)で14日、設立30周年の記念パーティーが開催され、アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)、ブラッド・ピット(Brad Pitt)や歌手レディ・ガガ(Lady Gaga)ら華やかなスターが数多く出席した。写真は、パーティーに出席した女優ケイト・ベッキンセイル
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2009年11月05日

デ・ニーロ&バリモア共演作品、米映画祭で上映


ロバート・デ・ニーロ(Robert De Niro)、ドリュー・バリモア(Drew Barrymore)らが出演する新作映画『Everybody's Fine』の上映会が3日、米カリフォルニア州ロサンゼルスで開催された。写真は、レッドカーペットに登場した出演者のケイト・ベッキンセイル

パールハーバーで大ブレイクした女優さんです。
現在はアメリカ在住のようですね。

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2009年10月30日

バーバリが新グローバル本社をオープン、チャールズ皇太子も祝福


バーバリが新グローバル本社をオープン、チャールズ皇太子も祝福

英国を代表するブランド「バーバリー(Burberry)」が29日、英ロンドン・ウェストミンスター(Westminster)に新たなグローバル本社をオープンした。

 オープンを祝い、チャールズ皇太子(Prince Charles)が同社を訪問。ブランドのクリエイティブ・ディレクター、クリストファー・ベイリー(Christopher Bailey)から、バーバリーが発明した防水布地ギャバジンを使ったウォーキングジャケットを贈呈された。
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2009年10月26日

コンサート中に倒れた英歌手モリッシー、退院


コンサート中に倒れた英歌手モリッシー、退院

英歌手モリッシー(Morrissey)が24日、英南部スウィンドン(Swindon)で開かれたコンサートのステージ上で呼吸困難のため倒れ病院に運ばれたが、翌25日に容体が改善し退院した。モリッシーが搬送された病院が25日、明らかにした。
  
 モリッシーは、1980年代に英ロックバンド「ザ・スミス(The Smith)」のフロントマンとして活躍、現在はソロ活動を行っている。

 デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)紙によれば、モリッシーはコンサートの1曲目に披露したザ・スミスの1983年のヒット曲「ディス・チャーミング・マン(This Charming Man)」を歌い終わる頃に膝から崩れ落ちたという。

 モリッシーは2月に自身9枚目となるアルバム『イヤーズ・オブ・リフューザル(Years of Refusal)』をリリースし、北米、欧州をツアー中だった。しかしこれまでに、米フロリダ(Florida)州、ノースカロライナ(North Carolina)州、カリフォルニア(California)州、さらに英国やフランスでのコンサートを中止している。



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2009年10月24日

「ドクター・ノオ」のジョセフ・ワイズマン氏死去、91歳


「ドクター・ノオ」のジョセフ・ワイズマン氏死去、91歳

映画「007」シリーズ第1作『007/ドクター・ノオ(Dr. No)』で悪役ドクター・ノオを演じたカナダ人俳優ジョセフ・ワイズマン(Joseph Wiseman)氏が19日、ニューヨーク(New York)マンハッタン(Manhattan)の自宅で死去した。91歳。同氏の娘が21日、明らかにした。

 1918年、モントリオール(Montreal)に生まれたワイズマン氏は幼少時に米国に移住。ハリウッドに目を向ける前はブロードウェー(Broadway)の舞台『アントニーとクレオパトラ(Antony and Cleopatra)』や『リア王(King Lear)』などに出演した。

 一躍世間の注目を浴びることになった作品は、マーロン・ブランド(Marlon Brando)と共演した1952年の映画『革命児サパタ(Viva Zapata!)』で、バート・ランカスター(Burt Lancaster)主演の『許されざる者(The Unforgiven)』にも出演している。

 こういった成功やその後のテレビ出演にもかかわらず、ワイズマン氏はジェームズ・ボンド(James Bond)の敵役ドクター・ノオを演じたことが最も知られている。

 イアン・フレミング(Ian Fleming)原作の映画『ドクター・ノオ』には、ショーン・コネリー(Sean Connery)がボンド役で、ウルスラ・アンドレス(Ursula Andress)がボンド・ガールのハニー・ライダー(Honey Rider)役で出演した。

 舞台俳優として記憶に残ることを願っていたワイズマン氏の最後の出演作は、2001年にブロードウェーで上演された舞台『ニュルンベルク裁判(Judgment At Nuremberg)』だった。


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2009年10月15日

ロンドン国際映画祭開幕



英ロンドン(London)で14日、第53回ロンドン国際映画祭(London Film Festival)が開幕し、オープニング作品としてアニメーション映画『Fantastic Mr. Fox』が上映された。

写真はレッドカーペットに登場した英俳優ベン・キングズレー(Ben Kingsley、右)と妻で女優のダニエラ・ラベンダー。


英俳優ベン・キングズレーウィキペディア(Wikipedia)

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2009年10月14日

「ハリポタ」ハグリッド役のロビー・コルトレーン、シリーズ終了を嘆く


映画「ハリー・ポッター(Harry Potter)」シリーズでルビウス・ハグリッド(Rubeus Hagrid)を演じる英俳優ロビー・コルトレーン(Robbie Coltrane、59)が、英ラジオタイムズ(Radio Times)誌のインタビューで、映画が終わることに対する不安を明かした。

 コルトレーンは、現在行われている最終作『ハリー・ポッターと死の秘宝(Harry Potter and the Deathly Hallows)』の撮影について語った。

「(撮影の)最後の数日間は本当に辛いと思う。セットにいた数人の大人にこう話すと、皆が『子どもたちは辛いだろうな』と言い出した。最後は誰もが『自分にとっても、とても辛くなるよ』と言っていた」

 若い頃はスタンダップコメディアンとして活動したコルトレーンは、『007/ゴールデンアイ(Goldeneye)』や『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ(The World Is Not Enough)』、『オーシャンズ12(Ocean's Twelve)』などの作品に出演し映画界で長く活躍している。

 そんなコルトレーンだが、デーリー・レコード(Daily Record)紙のインタビューでシリーズ終了を嘆く理由を率直に語った。

「わたしはジョージ・クルーニー(George Clooney)じゃない。毎朝起きる度に、脚本の山をかき分けて朝食のテーブルに着く必要はないんだ」

「シリーズ終了が悲しい理由は、長い間親しくしてきた多くの人たちにさよならを言わなきゃならないことと定期的な収入がなくなること。演技の世界では実入りが多すぎるなんてことはないんだ」



ハリポタでしかみたことないかな?なんて思っていましたが…
そんなことありませんね…!


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2009年10月10日

英フィリップ殿下、TVリモコン使えず床に寝ころんで奮闘


英フィリップ殿下、TVリモコン使えず床に寝ころんで奮闘

英国のエリザベス女王(Queen Elizabeth II)の夫、フィリップ殿下(Prince Philip、88)がテレビのリモコンを使いこなせず、最後は床に寝転がって格闘するはめにはまったと愚痴を語るビデオが10日、米動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)」上の英王室公式チャンネル「ロイヤル・チャンネル(Royal Channel)」で公開された。

 登場したビデオは、英国のデザイン推進団体「デザイン・カウンシル(Design Council)」賞の50周年を記念するインタビュー。自らの名前を冠した賞だが、フィリップ殿下は「世間の人びとの寛容さは素晴らしいと思う。こんな恐ろしいものに我慢しているとは、称賛に値する」と述べた後、現代のテレビのデザインに非難をぶつけた。

「前は床に置いておけばよかったんだ。それなのに、コントロールつまみを下につけたもんだから、それをいじるのに床に寝転がらなければならない。なにか録画したいと思ったら、録画機はさらに下に置くんだから、どうなるかといえば、虫メガネをもって取扱説明書を読みながら、懐中電灯を口にくわえて、床に寝ころばなければならない。それが嫌だったら、代わりにそれをやってくれる10歳の孫でも連れてくるしかない」

 英紙タイムズ(Times)によると「テレビセットの使い方を解明しようと思ったら、テレビと愛し合いでもしなければ無理だろう。だいたいなぜ10歳の子どもじゃなくても読めるリモコンにできないのだ」とも文句を言った。

 現実主義のフィリップ殿下は、歯に衣着せぬ発言で知られている。

 タイムズ紙は「われわれのテレビは暗黙のディザスター・ゾーン(災害地域)になってしまった。とうとうそれを指摘する人物が現れた」と、フィリップ殿下に同調。自動車や電話、コンピューターなどは操作が簡単になり、テレビもモニターは薄く、写りはシャープさを増し、音質も向上したのにかかわらず、「リモコンだけが成長していない。リモコンについているボタンのうち半分も使う者はいないだろう。リモコンに革命が起きるのはまだまだ先だ」と論評した。

posted by ぴあの at 20:36| Comment(1) | イギリス映画ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする