2012年05月12日

「ハリポタ」の世界が日本にやってくる!14年USJに新エリア


「ハリポタ」の世界が日本にやってくる!14年USJに新エリア
世界中で児童小説と映画が大ヒットした「ハリー・ポッター(Harry Potter)」シリーズの魔法の世界が、日本にやってくる。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)は10日、敷地を2割拡張し、ハリー・ポッターをテーマにした新エリアを2014年をめどにオープンすると発表した。ホグワーツ魔法学校など、複数のアトラクションを設けるという。

同日午後に行われた記者会見には、映画でハリーの親友、ロン・ウィーズリーの双子の兄を演じたジェームス(James Phelps)さん(左)とオリバー・フェルプス(Oliver Phelps)さん(右)兄弟も出席した



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2012年04月05日

「ハリー・ポッター」スタジオがオープン、セットや衣装を展示

「ハリー・ポッター」スタジオがオープン、セットや衣装を展示

映画「ハリー・ポッター(Harry Potter)」シリーズのセットを展示した施設「ザ・メイキング・オブ・ハリー・ポッター(The Making of Harry Potter)」が3月31日、英ロンドン(London)郊外のリーブスデン(Leavesden)にオープンした。

 同施設は、シリーズ全8本が撮影された同地のスタジオの一角に作られたもので、敷地面積は1万4000平方メートル。館内には、ホグワーツ(Hogwarts)魔法魔術学校やダイアゴン横丁(Diagon Alley)などのセットが展示されているほか、映画で使用された特殊効果を体験できるコーナーもある。

 チケット価格は4人家族で83ポンド(約1万1000円)で、施設側では1日5000人の入場者を見込んでいる。週末のチケットは3か月後まで完売しているという。31日には記念式典が開かれ、シリーズに出演しているルパート・グリント(Rupert Grint)やトム・フェルトン(Tom Felton)らが駆けつけた。

 写真は、館内に展示されたセット



大好きなハリーポッターシリーズ!
ぜひ行ってみたいものです。
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2011年12月03日

映画「007」最新作の製作を発表、タイトルは『スカイフォール』


映画「007」最新作の製作を発表、タイトルは『スカイフォール』
世界で最も愛される映画シリーズのひとつ、「007」の最新作の製作発表会見が3日、英ロンドン(London)で行われ、ジェームズ・ボンド(James Bond)を演じるダニエル・クレイグ(Daniel Craig)らが出席した。

 ショーン・コネリー(Sean Connery)が初めてボンドを演じたシリーズ第1作『007/ドクター・ノオ(Dr. No)』から半世紀目に公開される本作のタイトルは『スカイフォール(Skyfall)』。2012年10月26日に英国とアイルランドで世界初公開となり、11月9日には米国で公開される予定だ。

 クレイグがボンドを演じるのは、2006年の『007/カジノ・ロワイヤル(Casino Royale)』、2008年の『007/慰めの報酬(Quantum of Solace)』に続き3度目。監督はオスカー受賞歴もあるサム・メンデス(Sam Mendes)。悪役を演じるのは、こちらもオスカー俳優のハビエル・バルデム(Javier Bardem)。そしてボンドの上司「M」を、お馴染みジュディ・デンチ(Judi Dench)が演じる。

 ボンドガールには、仏女優ベレニス・マーロウ(Berenice Marlohe)と英女優ナオミ・ハリス(Naomie Harris)がキャスティングされた。そのほか、英俳優レイフ・ファインズ(Ralph Fiennes)、アルバート・フィニー(Albert Finney)も出演する。

 メンデス監督は、「多くのアクションを含む、歴代ボンド映画のすべての要素」を込めると語った。

 クランクインはまもなくで、今回もタキシードを着こなしマルティーニを愛するボンドが、世界で困難な状況に巻き込まれる。舞台は、ロンドン、スコットランド、上海(Shanghai)、イスタンブール(Istanbul)になるという。

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2011年09月05日

豪華キャストが集結したポランスキー監督作、ベネチア映画祭に登場


豪華キャストが集結したポランスキー監督作、ベネチア映画祭に登場
イタリア北部で開催中の第68回ベネチア国際映画祭(Venice Film Festival)で1日、コンペティション部門に出品されているロマン・ポランスキー(Roman Polanski)監督作『Carnage』が公式上映された。
 
 同作は、ブロードウェー(Broadway)で大ヒットした劇作家ヤスミナ・レザ(Yasmina Reza)の舞台『The God of Carnage(邦題:大人は、かく戦えり)』を映画化したもので、子ども同士のけんかについて話し合おうと集まった2組の夫婦を描く。

 ケイト・ウィンスレット(Kate Winslet)、ジョディ・フォスター(Jodie Foster)、クリストフ・ヴァルツ(Christoph Waltz)、ジョン・C・ライリー(John C. Reilly)の豪華キャスト陣が、思いがけぬ方向へ向かってしまう2組の夫婦を見事に演じている。

 写真は、レッドカーペットに登場したウィンスレット
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映画「ハリポタ」最終作、世界興収10億ドルを突破


映画「ハリポタ」最終作、世界興収10億ドルを突破
映画『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2(Harry Potter and the Deathly Hallows -- Part 2)』の世界興行収入が、10億ドル(約775億円)を突破した。配給元のワーナー・ブラザース(Warner Bros.)が7月31日、発表した。

 ワーナーによれば、米国内の興収が3億1846万ドル(約247億円)、米国外の興収が6億9000万ドル(約535億円)だという。

 10億ドル超えを果たした作品には『タイタニック(Titanic)』や『アバター(Avatar)』などがあり、映画史上これで9本目。7月15日に公開されたばかりの本作は31日に10億ドルを突破しており、そのスピードも最速だという。1日当たりのチケット売上(9210万ドル、約71億円)、深夜のプレミア売上(4350万ドル、約34億円)でも本作は世界記録を更新している。

「控えめに言っても、この作品に対する地球規模の反応は並外れている。これほどの興収を達成しただけでなく、達成までの期間がごくわずかだったことにも誇りを感じている。ワーナー作品の中でも、史上最高の興収になった」海外配給を担当するワーナーのベロニカ・クワン・ルビネク(Veronika Kwan-Rubinek)氏はこのようにコメントした。
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K・ナイトレイ、次回作でフロイトの患者に 監督はクローネンバーグ


K・ナイトレイ、次回作でフロイトの患者に 監督はクローネンバーグ
映画『パイレーツ・オブ・カリビアン(Pirates Of The Caribbean)』などでおなじみの英女優キーラ・ナイトレイ(Keira Knightley)が、「精神分析学の父」と称されるフロイト(Sigmund Freud)を描いた新作映画『The Talking Cure』に出演することが決まったと、独映画情報サイト「moviepilot.de」が4日報じた。

 英国の劇作家クリストファー・ハンプトン(Christopher Hampton)の同名戯曲を映画化するもので、監督はデービッド・クローネンバーグ(David Cronenberg)が務める。

 フロイト役は、クエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)監督の『イングロリアス・バスターズ(Inglourious Basterds)』で、前年のカンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)の最優秀男優賞を受賞したクリストフ・ヴァルツ(Christoph Waltz)。ナイトレイはフロイトの患者の1人を演じる。
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2011年07月23日

ニューズ紙の盗聴事件、ヒュー・グラントと元恋人も被害者の可能性


ニューズ紙の盗聴事件、ヒュー・グラントと元恋人も被害者の可能性

英大衆紙「ニューズ・オブ・ザ・ワールド(News of the World)」をめぐる盗聴事件で、英ロンドン(London)の高等法院は20日、英俳優ヒュー・グラント(Hugh Grant)さん(50)と元恋人のジャマイマ・カーン(Jemima Khan)さん(37)の電話が盗聴されていたとされる証拠を、2人に提示するよう警察に命じた。

 2007年まで3年間交際していたグラントさんとカーンさんへの盗聴が発覚したのは、4年前に英大衆紙「ニューズ・オブ・ザ・ワールド」が雇っていた私立探偵グレン・マルケア(Glenn Mulcaire)氏と同紙の王室専門編集者が、王室関係者の電話を盗聴しようとした罪で禁固刑判決を受けた事件がきっかけだった。

 この事件の捜査過程で、警察はマルケア氏から1万1000ページもの記録を押収。これらの記録から、さらに多くの人が盗聴対象となっていたとの疑惑が広がった。

 グラントさんとカーンさんも盗聴に気づき、弁護士を通じて警察が2006年にマルケア氏から押収した証拠の開示を求めていた。2人はそれぞれ、盗聴されたことに対する怒りのコメントを英各紙に寄せている。

 20日の審理にはグラントさん、カーンさんとも出廷しなかったが、ジェフリー・ボス(Geoffrey Vos)判事は、2人が盗聴されていた証拠を確認することは「極めて適切だ」と述べた。

 警察は証拠の提示には応じる姿勢をみせたが、事件そのものに関しては新たな捜査が1月から進行中だとしてコメントしていない。

 数々の盗聴スキャンダルに揺れるニューズ・オブ・ザ・ワールドは、9日で廃刊となっている。




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2011年06月30日

「ハリポタ」の世界を体験できるウェブサイト、原作者が開設


「ハリポタ」の世界を体験できるウェブサイト、原作者が開設

「ハリー・ポッター(Harry Potter)」シリーズの原作者J・K・ローリング(J.K. Rowling)氏は23日、英ロンドン(London)市内で会見を行い、「ハリポタ」の世界を仮想体験できるウェブサイト「ポッターモア(Pottermore)」を開設すると発表した。

 先週、「ポッターモア」と書かれた謎のサイトが出現し、ローリング氏の新プロジェクトについて憶測が飛び交っていた。ローリング氏によれば、利用者は同サイトに無料で登録でき、シリーズの登場人物の1人になってゲームなどのコンテンツを楽しむことができる。ローリング氏はこのサイトのために、登場人物たちにまつわる新たなエピソードを書き加えたという。

 同サイトはまず、特別な「テスト」に受かった100万人向けに7月31日に公開され、10月からは誰でも利用できるようになる。

 また、ソニー(Sony)の協力を得てシリーズ7巻の電子書籍化も行われ、10月以降、同サイトから購入できるようになるという。
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2011年06月29日

ダニエル・クレイグとレイチェル・ワイズが極秘結婚


ダニエル・クレイグとレイチェル・ワイズが極秘結婚

「007」シリーズのジェームズ・ボンド(James Bond)役で知られる俳優ダニエル・クレイグ(Daniel Craig、43)とオスカー女優レイチェル・ワイズ(Rachel Weisz、41)が22日、結婚した。米メディアが26日、両者の広報担当者のコメント付きで報じた。

 2人は22日、ニューヨーク(New York)市内で極秘に挙式。報道によれば、結婚の証人となった友人2人とクレイグの10代の娘、ワイズの息子の4人のみが参列した。

 2人は9月公開を控えた映画『Dream House』で共演。ニューイングランドの趣のある町に引っ越すが、新居がかつて恐ろしい殺人事件の現場となっていたことを知る夫婦を演じている。それまでは友人関係だった2人だが、この共演をきっかけに密かに交際をスタートさせた。

 クレイグには、スコットランド出身の女優フィオナ・ロードン(Fiona Loudon)との結婚で娘が1人いる。その後は、5年間交際し婚約していた映画プロデューサー、サツキ・ミッチェル(Satsuki Mitchell)と2010年に破局していた。
 
『ナイロビの蜂(The Constant Gardener)』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したワイズには、9年間交際した映画監督ダーレン・アロノフスキー(Darren Aronofsky)との間に息子がいるが、2人も昨年に別れていた。



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2011年02月28日

コリン・ファース、アカデミー賞主演男優賞を獲得


コリン・ファース、アカデミー賞主演男優賞を獲得

第83回アカデミー賞(Academy Awards)授賞式が27日、米ハリウッド(Hollywood)で開催され、『英国王のスピーチ(The King's Speech)』で吃(きつ)音に悩む英国王ジョージ6世(King George VI)を演じたコリン・ファース(Colin Firth、50)が主演男優賞を獲得した。

 オスカー像を授与されたファースは受賞スピーチで、躍りたい衝動に駆られていると話し、出席者の笑いを誘った。

「私のキャリアはピークに達した気がする」

「お腹の上の方に熱い感情がわいていて、躍り出してしまいそうだ。私にとっては楽しいことだが、ステージを下りる前にそんなことになれば大問題だろう」

 さらに共演者や製作者、家族に感謝を述べると、「バックステージに行きたい衝動に駆られているので失礼する」とスピーチを締めくくった。

 同賞にはそのほか、 『Biutiful ビューティフル(Biutiful)』のハビエル・バルデム(Javier Bardem)、『トゥルー・グリット(True Grit)』のジェフ・ブリッジズ(Jeff Bridges)、『ソーシャル・ネットワーク(The Social Network)』のジェシー・アイゼンバーグ(Jesse Eisenberg)、『127時間(127 Hours)』のジェームズ・フランコ(James Franco)がノミネートされていた。
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