2009年11月05日

デ・ニーロ&バリモア共演作品、米映画祭で上映


ロバート・デ・ニーロ(Robert De Niro)、ドリュー・バリモア(Drew Barrymore)らが出演する新作映画『Everybody's Fine』の上映会が3日、米カリフォルニア州ロサンゼルスで開催された。写真は、レッドカーペットに登場した出演者のケイト・ベッキンセイル

パールハーバーで大ブレイクした女優さんです。
現在はアメリカ在住のようですね。

posted by ぴあの at 22:25| Comment(1) | ケイト・ベッキンセイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

バーバリが新グローバル本社をオープン、チャールズ皇太子も祝福


バーバリが新グローバル本社をオープン、チャールズ皇太子も祝福

英国を代表するブランド「バーバリー(Burberry)」が29日、英ロンドン・ウェストミンスター(Westminster)に新たなグローバル本社をオープンした。

 オープンを祝い、チャールズ皇太子(Prince Charles)が同社を訪問。ブランドのクリエイティブ・ディレクター、クリストファー・ベイリー(Christopher Bailey)から、バーバリーが発明した防水布地ギャバジンを使ったウォーキングジャケットを贈呈された。
posted by ぴあの at 20:42| Comment(2) | イギリス映画ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

コンサート中に倒れた英歌手モリッシー、退院


コンサート中に倒れた英歌手モリッシー、退院

英歌手モリッシー(Morrissey)が24日、英南部スウィンドン(Swindon)で開かれたコンサートのステージ上で呼吸困難のため倒れ病院に運ばれたが、翌25日に容体が改善し退院した。モリッシーが搬送された病院が25日、明らかにした。
  
 モリッシーは、1980年代に英ロックバンド「ザ・スミス(The Smith)」のフロントマンとして活躍、現在はソロ活動を行っている。

 デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)紙によれば、モリッシーはコンサートの1曲目に披露したザ・スミスの1983年のヒット曲「ディス・チャーミング・マン(This Charming Man)」を歌い終わる頃に膝から崩れ落ちたという。

 モリッシーは2月に自身9枚目となるアルバム『イヤーズ・オブ・リフューザル(Years of Refusal)』をリリースし、北米、欧州をツアー中だった。しかしこれまでに、米フロリダ(Florida)州、ノースカロライナ(North Carolina)州、カリフォルニア(California)州、さらに英国やフランスでのコンサートを中止している。



posted by ぴあの at 13:32| Comment(0) | イギリス映画ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

「ドクター・ノオ」のジョセフ・ワイズマン氏死去、91歳


「ドクター・ノオ」のジョセフ・ワイズマン氏死去、91歳

映画「007」シリーズ第1作『007/ドクター・ノオ(Dr. No)』で悪役ドクター・ノオを演じたカナダ人俳優ジョセフ・ワイズマン(Joseph Wiseman)氏が19日、ニューヨーク(New York)マンハッタン(Manhattan)の自宅で死去した。91歳。同氏の娘が21日、明らかにした。

 1918年、モントリオール(Montreal)に生まれたワイズマン氏は幼少時に米国に移住。ハリウッドに目を向ける前はブロードウェー(Broadway)の舞台『アントニーとクレオパトラ(Antony and Cleopatra)』や『リア王(King Lear)』などに出演した。

 一躍世間の注目を浴びることになった作品は、マーロン・ブランド(Marlon Brando)と共演した1952年の映画『革命児サパタ(Viva Zapata!)』で、バート・ランカスター(Burt Lancaster)主演の『許されざる者(The Unforgiven)』にも出演している。

 こういった成功やその後のテレビ出演にもかかわらず、ワイズマン氏はジェームズ・ボンド(James Bond)の敵役ドクター・ノオを演じたことが最も知られている。

 イアン・フレミング(Ian Fleming)原作の映画『ドクター・ノオ』には、ショーン・コネリー(Sean Connery)がボンド役で、ウルスラ・アンドレス(Ursula Andress)がボンド・ガールのハニー・ライダー(Honey Rider)役で出演した。

 舞台俳優として記憶に残ることを願っていたワイズマン氏の最後の出演作は、2001年にブロードウェーで上演された舞台『ニュルンベルク裁判(Judgment At Nuremberg)』だった。


posted by ぴあの at 17:11| Comment(1) | ジャック・ダヴェンポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

ロンドン国際映画祭開幕



英ロンドン(London)で14日、第53回ロンドン国際映画祭(London Film Festival)が開幕し、オープニング作品としてアニメーション映画『Fantastic Mr. Fox』が上映された。

写真はレッドカーペットに登場した英俳優ベン・キングズレー(Ben Kingsley、右)と妻で女優のダニエラ・ラベンダー。


英俳優ベン・キングズレーウィキペディア(Wikipedia)

posted by ぴあの at 09:14| Comment(1) | ベン・キングズレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

「ハリポタ」ハグリッド役のロビー・コルトレーン、シリーズ終了を嘆く


映画「ハリー・ポッター(Harry Potter)」シリーズでルビウス・ハグリッド(Rubeus Hagrid)を演じる英俳優ロビー・コルトレーン(Robbie Coltrane、59)が、英ラジオタイムズ(Radio Times)誌のインタビューで、映画が終わることに対する不安を明かした。

 コルトレーンは、現在行われている最終作『ハリー・ポッターと死の秘宝(Harry Potter and the Deathly Hallows)』の撮影について語った。

「(撮影の)最後の数日間は本当に辛いと思う。セットにいた数人の大人にこう話すと、皆が『子どもたちは辛いだろうな』と言い出した。最後は誰もが『自分にとっても、とても辛くなるよ』と言っていた」

 若い頃はスタンダップコメディアンとして活動したコルトレーンは、『007/ゴールデンアイ(Goldeneye)』や『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ(The World Is Not Enough)』、『オーシャンズ12(Ocean's Twelve)』などの作品に出演し映画界で長く活躍している。

 そんなコルトレーンだが、デーリー・レコード(Daily Record)紙のインタビューでシリーズ終了を嘆く理由を率直に語った。

「わたしはジョージ・クルーニー(George Clooney)じゃない。毎朝起きる度に、脚本の山をかき分けて朝食のテーブルに着く必要はないんだ」

「シリーズ終了が悲しい理由は、長い間親しくしてきた多くの人たちにさよならを言わなきゃならないことと定期的な収入がなくなること。演技の世界では実入りが多すぎるなんてことはないんだ」



ハリポタでしかみたことないかな?なんて思っていましたが…
そんなことありませんね…!


posted by ぴあの at 15:45| Comment(0) | ロビー・コルトレーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

英フィリップ殿下、TVリモコン使えず床に寝ころんで奮闘


英フィリップ殿下、TVリモコン使えず床に寝ころんで奮闘

英国のエリザベス女王(Queen Elizabeth II)の夫、フィリップ殿下(Prince Philip、88)がテレビのリモコンを使いこなせず、最後は床に寝転がって格闘するはめにはまったと愚痴を語るビデオが10日、米動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)」上の英王室公式チャンネル「ロイヤル・チャンネル(Royal Channel)」で公開された。

 登場したビデオは、英国のデザイン推進団体「デザイン・カウンシル(Design Council)」賞の50周年を記念するインタビュー。自らの名前を冠した賞だが、フィリップ殿下は「世間の人びとの寛容さは素晴らしいと思う。こんな恐ろしいものに我慢しているとは、称賛に値する」と述べた後、現代のテレビのデザインに非難をぶつけた。

「前は床に置いておけばよかったんだ。それなのに、コントロールつまみを下につけたもんだから、それをいじるのに床に寝転がらなければならない。なにか録画したいと思ったら、録画機はさらに下に置くんだから、どうなるかといえば、虫メガネをもって取扱説明書を読みながら、懐中電灯を口にくわえて、床に寝ころばなければならない。それが嫌だったら、代わりにそれをやってくれる10歳の孫でも連れてくるしかない」

 英紙タイムズ(Times)によると「テレビセットの使い方を解明しようと思ったら、テレビと愛し合いでもしなければ無理だろう。だいたいなぜ10歳の子どもじゃなくても読めるリモコンにできないのだ」とも文句を言った。

 現実主義のフィリップ殿下は、歯に衣着せぬ発言で知られている。

 タイムズ紙は「われわれのテレビは暗黙のディザスター・ゾーン(災害地域)になってしまった。とうとうそれを指摘する人物が現れた」と、フィリップ殿下に同調。自動車や電話、コンピューターなどは操作が簡単になり、テレビもモニターは薄く、写りはシャープさを増し、音質も向上したのにかかわらず、「リモコンだけが成長していない。リモコンについているボタンのうち半分も使う者はいないだろう。リモコンに革命が起きるのはまだまだ先だ」と論評した。

posted by ぴあの at 20:36| Comment(1) | イギリス映画ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

ジュード・ロウの舞台「ハムレット」、NYで開幕


ジュード・ロウの舞台「ハムレット」、NYで開幕

ジュード・ロウ(Jude Law)主演の舞台「ハムレット(Hamlet)」が6日、ニューヨーク(New York)のブロードハースト劇場(Broadhurst Theatre)で初日を迎えた。写真は、アフターパーティーに出席したジュード・ロウ
posted by ぴあの at 15:09| Comment(0) | ジュード・ロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

モンティ・パイソン、放送開始から40年


モンティ・パイソン、放送開始から40年

英国のコメディー番組『空飛ぶモンティ・パイソン(Monty Python's Flying Circus)』が5日、初放送から40周年を迎えた。
 
 ジョン・クリーズ(John Cleese)、テリー・ギリアム(Terry Gilliam)、エリック・アイドル(Eric Idle)、テリー・ジョーンズ(Terry Jones)、マイケル・パリン(Michael Palin)、グレアム・チャップマン(Graham Chapman)の6人が脚本を書き演じた『モンティ・パイソン』は、1969年10月5日にスタート。「死んだオウム(Dead Parrot)」や「シリー・ウォーク(Silly Walks)」などの人気スケッチを生み出し、全45話が放送された。

 非現実的で風刺的なユーモアで、1970年代になると世界的にその名を知られるようになり、スタイル、内容ともに受け入れられる新天地を切り開いた。

『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル(Monty Python and the Holy Grail)』など長編映画も4本以上製作された。そのうちの『モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン(The Life of Brian)』は新約聖書に関する風刺で、宗教団体の怒りを買ったものの、史上最も優れたコメディー映画のひとつと広く考えられている。

 また、音楽アルバムもリリースし、本も出版し、舞台やミュージカルの脚本も手がけた。

 40周年を迎えるにあたり、メンバー5人(チャップマンは1989年に死去)が集まりドキュメンタリー『Monty Python: Almost the Truth - The Lawyers Cut(モンティ・パイソン:ほとんど真実−ロイヤーズカット版)』を作った。5人のプロジェクトとしては20年ぶりとなる本作は、「モンティ・パイソン」の歴史をたどっている。
 
 5人は15日に再びニューヨーク(New York)に集まり、英国映画テレビ芸術アカデミー(British Academy Film and Television Arts、BAFTA)から特別功労賞を授与される。


posted by ぴあの at 22:34| Comment(0) | イギリス映画ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

「子どもたちを引き取りたい」、E・ジョンの養子縁組計画に実母が反論


「子どもたちを引き取りたい」、E・ジョンの養子縁組計画に実母が反論

英国のミュージシャン、エルトン・ジョン(Elton John)さんが養子縁組を望んでいるウクライナの赤ちゃんの母親が、5日付けの英大衆紙サン(Sun)で、「縁組をあきらめてほしい」とジョンさんに訴えた。
ジョンさんは前月、ウクライナの児童養護施設を訪問した際に出会った生後14か月の男の子レフ(Lev)君に「心を奪われてしまった」と延べ、養子に迎えたいと話していた。

 ウクライナ東部マリウポリ(Mariupol)でインタビューに応じたレフ君の母親マリナ(Marina)さんは、生活を立て直しレフ君を養護施設から引き取りたいと主張した。

「私は息子をとても愛している。是が非でも取り戻したい」

 マリナさんはアルコール中毒で低所得、さらにHIVウイルスに感染しており、子どもを2人とも社会福祉指導員に保護されたという。

「エルトンがレフを好きになったのはわかる。テレビや新聞で、レフを抱きしめたりキスしているのを見た。エルトンの気持ちはわかる。とても面白くで元気な子どもだから。レフを好きにならないなんて不可能よ」

「でも、私は自分の問題を解決して、子どもたちを取り戻したい」


母親の辛い気持ちはよくわかります。解決できるといいですね。

posted by ぴあの at 17:22| Comment(0) | イギリス映画ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする